電気シェーバーはいつ買う?どう選ぶ?

 

電気シェーバーの買い時

ひげ電気シェーバーの買い時はいつなのか、有名メーカーのそれぞれの発売時期をチェックしてみました。

2014年を例にとると、パナソニックは 9月と6月(6月は低価格帯の3モデル)、ブラウンは11月と2月、フィリップスは9月と3月(3月は低価格の2機種)となっています。

2013年はフィリップス、パナソニックが9月。ブラウンが 3月、8月といった感じでしょうか。

大まかですが、新型モデルが出るのは9月が多いようですね。こうした時期を判断して、新型機狙いなら発売から値段がこなれてくる3ヵ月後ぐらい、型落ちを狙うならば新型機種の発売直後が狙い目ではないでしょうか。

電気シェーバーの替え時

シェーバーの切れ味は刃の切れ味なので、安い本体であれば替え刃の寿命とともに買い替える手があります。替え刃のセットけっこうな値段がするのでそれに4000円~5000円使ってしまうぐらいならもう少し予算を足して本体を買ってしまうという手です。

パナソニックの場合は外刃が1年、内刃が2年などと言われているので外刃だけは交換しつつ、内刃の寿命である2年で交換するというのもいいかしれません。

これとは別の基準としてはバッテリーがあります。刃の交換はしていてもバッテリーがへたってきて使用時間がどんどん落ちていきます。10年ぐらい使っているなんて人もいますが、それだとさすがに

コンセントにつないだままでないと使えないようです。

バッテリの寿命はだいたい充電回数500回ぐらいなようで、充電の頻度によりますが、毎日充電すると2年持ちませんね。個人的には3~5年ぐらいかなと思います。

選び方

電気シェーバーといってもいろんな方式があるので特徴を見極めて選びたいところです。

往復式

往復式

パナソニックやブラウンなどで採用されていて最もシェアがあるタイプかもしれません。

特徴としては

・左右に往復するので音が大きい

・他のタイプにくらべて深剃りができる

・深剃りができるが肌荒れはしやすい

・刃の切れ味が落ちるのが早め

といった感じです。

回転式

回転式

フィリップスが採用している丸い刃がその場で回転するタイプです。

特徴は

・同じところで刃が回転するので音は抑え目

・深剃りは往復式に劣る、髭の濃い人は時間がかかる

・外刃が構造の関係から厚めなので往復式よりも肌に優しい

・外刃の穴が線状なのでくせ毛や長い髭も捉える

といった感じでしょうか。

ロータリー式

ロータリー式

内刃がらせん状になっているタイプのシェーバーです。

日立が採用していたします。あとはわりと安いシェーバーにも用いられている印象です。

特徴としては

往復式と回転式の中間みたいな感じのようです。

そこそこ深剃りできるといった感じのようです。

それぞれ特徴があるので、肌の弱い人は回転式、深剃りしたい人は往復式といった具合に目的を見定めて購入したいですね。

モードが切り替えられるタイプも

最近では深剃りモードと肌にやさしいモードを切り替えられるモデルも登場しているようです。

刃の枚数について

当然枚数の多いほうが、よく剃れる、短時間で剃れるtと思いますが、枚数が多いとヘッドが大きくなってしまうので剃りづらいという人もいます。

髭の薄い人が4枚刃、5枚刃といった物を購入してもメリットは少なそうですね。

自動洗浄機について

自動洗浄機がついてくる機種は洗浄が楽で、シェーバーも清潔に保てますが、洗浄液を買わないといけないのでランニングコストがかかります。

洗浄液を自分で調達する人もいますが、メーカーは推奨していません。

洗浄液が高いという人は水洗い対応のモデルを購入して自分で洗うという選択肢も。

最終的には事前に洗浄液のコストを調べて、お手入れの楽さとコストを天秤にかける必要がありそうです。

購入前に消耗品のことも考えておきたい

先に述べた自動洗浄機の洗浄液のコストもそうですが、替え刃のコストに関しても本体購入前にチェックしておきたい項目です。

内刃、外刃は目安としてどのくらいの期間持つのか、購入するとしたらどのくらいの金額で購入できるのかを考慮して、刃がへたってきたら本体ごと買い替えるのか、それとも刃を新しく購入するのか考えておきたいところです。

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