洗濯機の選び方買い時買い替え時

 

洗濯機の買い時はいつ?

洗濯機洗濯機の買い時ですが、ドラム式洗濯機の新型の発売時期が11月前後、縦型洗濯機の発売時期が6月前後と言われています。

この時期に新型の洗濯機が登場することによって型落ちの機種は値段が下がったり処分品になったりします。最新の機能ではなくて安さを求めるひとはこの時期を狙ってみるのもひとつの手です。

また洗濯機を使っていて脱水が弱くなったなーなんて感じたらこれも買い替え時です。

用途で縦型洗濯機とドラム式洗濯機を選ぼう

洗濯機ですが主にドラム式洗濯機と縦型洗濯機があります。自分の求めている用途でどちらにするか決めましょう。

 

縦型洗濯機の特徴

・洗浄力がドラム式にくらべて強い

・ドラム式にくらべて値段が安い

・乾燥機能付きのタイプもあるがドラム式にくらべると省エネ性や仕上がりで劣る

・設置スペースの面ではドラム式よりも有利

 

ドラム式洗濯機の特徴

・乾燥に関しては省エネ性も仕上がりも縦型洗濯機よりも優れている

・水を使う量が少ないが、洗浄力は縦型洗濯機よりは劣る傾向がある

・縦型洗濯機にくらべると値段が高い

・フィルターのメンテナンスがめんどう

・大きいタイプが多いので設置場所を選ぶ

 

(近年ではドラム式の洗浄力もアップしてきていて、縦型、ドラム式による洗浄力の差は無いと考えてもよさそうです。温水によるつけおき洗いなどの機能も登場しています。)

それぞれの特徴を挙げるとこういった感じです。

乾燥と言う点を考えなければ縦型洗濯機のほうがよいと思います。

ドラム式洗濯機はデメリットが目立ちますが、乾燥の仕上がりと乾燥時の省エネという大きなメリットがあります。

最近のドラム式洗濯機は乾燥方式に「ヒートポンプ式」という方式を採用していて省エネ性がアップしています。そして形状からして乾燥の仕上がりが縦型洗濯機よりもきれいです。

「洗濯から乾燥までいっぺんにやりたい。乾燥の仕上がりもきれいなものがいい。」という人はドラム式洗濯機でしょう。

容量はどうやって選ぶ

次は容量の決め方です。一人当たりの1日の洗濯物の量は1.5kgと言われています。これを考慮して普段から汚れ物の量が大きい人はそれに容量を足して、また洗濯を何日かに一回まとめて行いたいという人は用量に余裕を持って洗濯機を選びましょう。2人暮らしなら4.2kg~5kgで大丈夫かもしれませんが、まとめ洗いを考慮して6kg。3人、4人暮らしなら7kg~8kgといったかたちです。

設置場所のスペースを測っておこう

特にドラム式洗濯機に言えることですが、設置場所のスペースを測っておくと買ってから後悔することがすくなくなります。

横幅はきちんと収まるか(ホースの幅も考慮して計算しましょう)、排水ホースの取り回しはきちんとできるか、ドラム式なら扉の開く向きも考慮するとよいでしょう。また、扉が前に開くので洗濯機前面のスペースを確保しておかないと窮屈な思いをすることになります。

見落としがちですが、洗濯機を設置する場所までのルートも洗濯機が通るかどうか確認しておく必要もありますね。

洗濯機の騒音について

夜間に洗濯をする人は洗濯機の騒音についても考慮したほうがいいでしょう。メーカーのカタログをみるとdBといった数値で音の大きさが表されています。

洗濯のモードで静音モードを選択できる機種を選ぶのもひとつの手です。

また、洗濯機は洗濯槽とモーターをベルトでつないだベルト式と直接つないだDD(ダイレクトドライブ)式があります。静音を求めるならDD式をチェックしてみましょう。

振動が気になる場合は防振ゴムなどを利用して振動を抑えるという方法もあります。

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