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そもそも電子レンジとは

電子レンジとはマイクロ波という電磁波で食品の水分子を共鳴させることによって水分子同士をこすり合わせて、その摩擦熱で加熱をしています。家電の中で比較的新しい技術をしようした家電といえるでしょう。

発売当初は電子レンジ機能だけでしたが、時代を経るにつれてオーブンやトースターといった機能を備えたものが登場しています。用途や予算に合わせて選んでいきましょう。

 

どの時期が安いのか

他の家電と同様に新製品なら発売から3~4ヶ月で価格が落ち着いてきた頃。とにかく安くというなら商品入れ替えの時期が狙い目です。機種にもよりますが7月か8月に発売されるモデルが多いですから、それよりも少し前の時期から価格をチェックしておくと良いかも知れません。

お目当てのモデルがあれば、そのモデルが何月に発売されたモデルなのか調べておくと良いでしょう。

トースター機能

最近の電子レンジにはトースター機能が搭載されています。トースターと用途を兼ねることができるので場所をとらなくて良いのですが、パンをおいしく焼くということに関してはやはりトースターに分があるのでトースターを持っている人は特に機にする必要のない機能です。

特に冷凍した食パンを焼いたりするときはトースターで焼いたほうが断然おいしく焼けるように思います。

トースターを持っていない人向けの機能です。

オーブン

電子レンジはオーブン機能を搭載したものが多くあり、こちらのほうが選択肢が多いですね。ケーキを焼いたり、チキンを焼いたりと普段からいろんな料理に挑戦する人はこうした機能を搭載したものがおすすめです。

ただ、オーブン機能を搭載しているからといって全ての電子レンジが同じ性能ではありません。

オーブンの設定温度や余熱、メニューといった点、内部の容量や段などが違います。

充実したものは当然値段が高くなってきますが、自分がどんな料理に挑戦したいか考えて選んでいきましょう。

ほんとうにこだわるなら電子レンジでは無くガスオーブンを買ってしまうという選択肢もありますね。ガスオーブンのほうが火力が強いので本格的な調理ができます。ただし予算の問題は出てきます。

ウォーターオーブン、スチーム調理

水で焼くなんてフレーズの電子レンジも存在します。水は100℃で沸騰して気化しますが、そこからさらに加熱して「過熱水蒸気」という高温な状態にし、それを吹きかけることで調理するのだそうです。

300℃以上の水蒸気を吹きかけることで水を使っているのにべちゃっとせずカリっとした仕上がりにすることができるのが特徴ですね。

てんぷらなど油を使った料理の温めなどは余計な油を落としてさっくり仕上がるのでこうした物をよく温める人は注目です。

ただ、当然こうした機能を搭載したモデルはお値段も上がってきますので一人暮らしではなかなか予算がきびしいかもしれません。

チェックしておきたい項目

電子レンジ購入の際に気になる項目を抑えておきましょう。

・容量(L)・・・電子レンジの広さですね。リットル単位で表示されていることが多いです。一人暮らしは21L、家族で使うなら25Lあたりになってくるでしょう。

・電源・・・日本は東西で電源の周波数が50Hz、60Hzと分かれています。それぞれの周波数に対応していない電子レンジを選ぶと使用できない場合があるので注意が必要です。最近はほとんどの電子レンジが両方に対応していますが安物の場合がチェックしておいたほうがいいかもしれません。

出力・・・~Wという単位で表記されています。基本的にこの数字が大きいほど温めの時間が速くなります。

消費電力(W)・・・電子レンジは消費電力が大きいのでチェックしておきたいところです。アパートなどで消費電力の大きいものを使う場合は電気会社と契約しているAを確認しましょう。

・付加機能・・・オーブン、スチーム、グリル、トースターといった機能や、各種あたためメニューなどをチェックしてみましょう。メーカーごとに特色があって自分に合ったものがみつかるかもしれません。

・使いやすさ・・・庫内やスチームの給水経路は掃除しやすいかどうか、皿やトレイがあれば取り外して洗えるかどうかといった点もチェックしましょう。

タッチパネルなどの操作性についてチェックするのも忘れずに。

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