ドライヤーは何を基準に選ぶ?

 

ドライヤー選びのポイントは?

ドライヤー

ドライヤーは髪を乾かせれば何でもいいという人もいるかもしれませんが、機種やメーカーでいろんな違いがあります。

そこで今回はドライヤーを選ぶときのポイントについて考えてみたいと思います。

風量とW数は

ドライヤーを見ていると「大風量」という言葉を見かけます。言葉だけを見るとなんだか凄そうですがこれでは表現があいまいでどのくらいの風量があるのか分かりません。

そこでチェックしたいのが商品スペックの詳細です。

「㎥/分」という数値があるのですが、これが「1.3m3/分」以上のドライヤーが風量の基準といわれているようです。

これより数値が大いかどうかを購入の目安としましょう。

また、ワット数ですが600ワット~1500ワットとかなり幅があります。

600ワットだと少々パワーが足りませんが1500ワットだとブレーカーが落ちてしまうことも考えられます。

1200ワット程度のものを目安に選ぶようにするとバランスが良いでしょう。

ドライヤーの温度

ドライヤーの温度もさまざまで、高いものだと140℃、低いものだと60℃程度のものがあります。

高温だと早く乾くかもしれませんが髪をやけどしてしまう可能性が高まります。

理想とすれば低温で素早く乾かすことです。

「低温モードを搭載し、なおかつ大風量であること」

これがドライヤー選びの大きなポイントかもしれません。

マイナスイオンってどうなの?

質問

科学的根拠がはっきりしないといわれているマイナスイオン機能ですが、実際に使ってみて効果を感じる人もいますので付いてる物、そうでない物両方選べるのであればマイナスイオンを搭載しているものをおすすめします。

ただ、このときに注意したいのはきちんとマイナスイオンが発生するかどうかです。マイナスイオンドライヤーといっていても実際はほとんど発生しない物もあるようです。

マイナスイオンの機能が使いたければきちんと有名メーカーのものを購入するのがいいでしょう。

ただ、先ほども書いたように根拠がはっきりしないのでマイナスイオンの有無を購入の一番の理由にするのはあまりおすすめできません。

重量に気をつけよう

忘れがちですがドライヤー本体の重量にも気をつけましょう。

というのもドライヤーは頭の上で振りながら使うものだからです。あまり重過ぎると腕が疲れて髪の毛全体に均等に風を当てることができなくなってしまいます。

400~500gぐらいなら軽量、500g後半なら重めの分類となるでしょう。

また、重心によって重みの感じ方も違うのでできることなら実際に持ってみるのがベストです。

折りたたみドライヤーは?

ドライヤーの中には折り畳みが可能な物もありますよね。

旅行などでよく外に持って出かけるのであればいいですが、そうでなければ折りたたみはおすすめしません。

なぜかというと折りたたみ機構があるとその分強度が落ちてしまうからです。家で使うのであれば折りたためないドライヤーでよいでしょう。

海外対応化どうか

普通使う分には気にしなくてもよいですが海外対応モデルもあります。

100~130Vと200~240Vの両方に対応しているものをマルチボルテージというそうですが海外で使用することがある場合はこの点もチェックしましょう。

コンセントの形状と変換アダプタの有無もチェックしておきたいですね。

まとめ

1.3㎥/分以上

500g 以下の軽量

低温モードがある

特にこだわりが無ければといったあたりを基準に選ぶのがいいかもしれません。

参考リンク

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