エアコンの買い時選び方

 

エアコンの買い時はいつ?

エアコンエアコンの買い時ですが、価格でいうと年末商戦後の1~3月に価格が落ち着いて底値を迎えることが多いようです。また、年末などに発表された新モデルは3月ぐらいに値段が落ちてくるようです。

逆に5月のゴールデンウィークあたりになると値段が上がることがあるので注意が必要です。

価格を考えれば2、3月あたりに購入するのがいいかもしれません。

その年のモデルでなくてもよければ1年前のモデルを購入するのがいいですね。1年でそれほど性能がアップするわけでもありませんので。

また、価格以外の面を考えると、7月8月といった夏まっさかりは避けたほうがよいかもしれません。この時期になるとエアコンの取り付け工事は1日に何件も回るといったケースが多くなって業者さんの作業が雑になってしまうということが考えられます。(もちろんきちんとしてくれる業者さんもいると思いますが。)こうしたことを考えると繁忙期のエアコンの購入はできれば避けたほうが良いでしょう。

もちろんエアコンが壊れてしまったのでどうしても必要というときはこの限りではありませんが。

用途でエアコンの機能をを選ぼう

エアコンのモデルは機能がたくさんついたモデルや機能を抑えたモデルが登場していますが、使用頻度や場所によって機能を選ぶとよいでしょう。

例えば普段あまり使わない客間は機能を抑えたお値段お安めのモデルを。頻繁に使うリビングには少し高いけど省エネ機能を備えたモデルを。といった具合です。

センサー機能やサーキュレーション機能を備えたモデルはリビングや凹凸のある部屋で活躍してくれるでしょう。

省エネはAPFをチェック

エアコンの省エネ性能をチェックするときのチェックポイントはAPFと期間消費電力量です。

APFはエネルギー消費効率のことで高ければ高いほど省エネ性能が高いことを表します。

7に近ければかなり省エネ性能は高いでしょう。

期間消費電力量は冷房3.6ヶ月と暖房5.5ヶ月の総消費電力を示します。こちらは低いほど省エネに優れています。

エアコンのサイズを選ぶときは

エアコンの対応畳数を選ぶときはその数値をそのまま鵜呑みにするのではなく、設置する階や方角を考慮するとよいでしょう。

日の当たらない北や西日になる西の部屋はワンサイズ上のものを。

また、太陽の光が当たる最上階や地面の冷えが伝わりやすい1階もワンサイズ上のものをが良いでしょう。

エアコンの情報をメーカーサイトなどでよく見ると暖房は和室○畳、鉄筋○畳といった具合に記載されているのでこちらも確認してみましょう。

エアコンの対応畳数に余裕をもたせることでエアコンが余裕を持った運転ができ、負荷を減り故障しにくくなるといったことが期待できます。

設置場所に注意

忘れがちですが、室内機はもちろん室外機の設置場所についても注意が必要です。室外機の排気部分が塞がれていると、エアコンの効率が落ちて電気代に影響が出る可能性があります。あまりにひどいと故障につながることもあります。

室外機に直接日光が当たらないように日よけを設ける、排気口は塞がない、物が詰まらないようにするといった対策を行いましょう。

きちんと室外機の設置場所を確保してエアコンの性能が発揮できるようにすることが大切です。

↑ ページの上部へ